サンクラブリで出会った「ホスト並み接客がすごい少年」別名:ジャンピング少年の話

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こんにちはSIO@BKKです。引越しが無事に終わったはいいが荷物整理地獄に
はまっております。

さてサンクラブリネタ★まだあります

モン族橋は早朝になると近くのお寺からお坊さんが托鉢しにやってくるので、
朝5時くらいからタンブン(お布施)を目的とした観光客が続々と集まってきます。

なので
朝のモン族橋も多くの人で賑わいます。
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私も例に漏れずタンブンをして早朝のすがすがしい橋を渡っていた時のこと

橋の手すりから出ている少年を発見
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何をやるんだろうと 立ち止まってみていると
どうやら 「みなさんからのお金があつまったらこっからジャンプしマース」
ってことらしい

見たいか見たくないかっていうと 見たいので私もお金を私って待つ事数分

いい感じで観客とお金が集まったところで。。。

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ジャーーーーーーンプ
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この後 なんと橋をよじ登って 再びジャンプ体制に入ったこの少年
たくましい。。。

で、肝心のお話の続きはココから。

翌日 サンクラブリの市場で肉の串刺しおでんみたいな初めて見る料理を屋台で食べていると、この少年がやってきたので話しかけました。

私「昨日のジャンプすごかったね~見たよ。あの日は何回ジャンプしたの?」
彼「30回くらい。週末は100回くらいジャンプするよ。そのお金で学校行ってるんだ」

そのお金で学校に行っていることが本当かはわかりませんが、
1回のジャンプにおそらく100バーツ~200バーツくらいは集めているようだったので、って事は少なくても一日3000バーツをあのジャンプで稼いでいる少年。

1ヶ月毎日飛び続けていたら一体いくら稼げるのだろうか?

しかも在庫なんて抱えず
必要なのは自分の健康な体だけ。。。。。(笑)
←この考え経営者やってるとついつい。。。

普通だったら皆と同じようにお土産を観光客に売る。という方向に走るのを
彼は走らず、
他には誰もやっていない
「世界で二番目に長い橋からただただジャンプしてお金を稼ぐ」
事を思いつき実行ている彼。

そして終始 、私や周りのタイ人観光客にも
「サンクラブリは好き?面白い?」ととびっきりの笑顔で聞いてコミュニケーションを取っている。

そして最後のお支払いの段階で

300バーツを支払い

おつりは彼女(私)の支払い分にあててね と屋台のおばちゃんに告げると同時に、
私のほうを見て 「また明日飛び込むから未に来てね」

行きますいきますいきます~~~~~~~!
(注意:実際はバンコク戻りの日だったので行ってません)

ってかさ
その数バーツのお釣がともすれば 100バーツ+Rに化けるような
身のこなしと全く嫌味のない営業トーク、一体どこで覚えたのでしょうか。

いまどきそんな事ができる若い男子、ゴールデン街でも

久しぶりに 「 ぬぬぬぬぬ、、、おぬしやるな!」な、少年でした
でも将来変な方向にだけは進まないでほしいわ。と思ったのでした。

出会える場所 : 当分の間 サンクラブリのモン族の橋

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