タイで引越し。タイの引越し業者 Allied Pickfords Thailand

こんにちはSIO@BKKです

わたくしタイに移住してから家の更新がある1年ごとにお引越しをしております

理由は
保障人審査がなく保証金2ヶ月さえ払えば家が簡単に借りれる
・日系の不動産屋に物件を紹介してもらうと引越し代まで不動産屋持ち
仲介手数料というあほな制度が無い
礼金というあほな制度がない

ので
うまくいけば無料で引越しが出来る

だったらするでしょう。
相当気に入った物件じゃない限り。

今回の引越し理由は2月更新の際に5000バーツ(18000円)の家賃UPを言われたため。
ただでさえ家賃が高いと感じていた矢先のお値段UPにつき引越しを決めました。

さて今回で4回目となるタイでのお引越し。

不動産屋を通さず自分で物件を見つけてきたので、引越し業者も自分で見つけてその支払いも自分持ちとなります。

ネットで探した結果、メール連絡もきちんとしており、見積もりも来てくれて、ダンボールも事前にくれたAllied Pickfords Thailand にお願いする事にしました。

この会社は世界40カ国に展開しているインターナショナルな会社らしく、タイでは2005年に設立された10年目の会社です。

当日は時間通りに我が家に到着

総勢6名+監督1名 監督は英語も喋れる(これ重要)
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減ったと思っていたが予想以上に多い我が家の荷物をてきぱきとさばき
1時間半くらいでパッキング&積み込み完了。

1台で収まると思っていたが結局車が2台になっても文句も言われず。

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が、丁度次の引越し先に到着したのが12時だったので

休憩はいります~~~~

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私も一緒にランチ休憩に入ったのですが
ここ数日暑いタイで熱い麺をすすりながらやな予感がしたのが
「はたして運んできた冷蔵庫の中身は現在どこにあってどうなっているのか」

休憩中だったが 「冷蔵庫の中身だけ出してくれますか」と言うと

なんと

冷蔵庫の中身が入ったダンボール、見事 炎天下の道路に放置されておりました

しかも

中を開けると 「氷」までご丁寧に(というか何も考えずに)入れててダンボールがびっちゃびっちゃ。

いやいや普通捨てるだろ

また 日本からわざわざ手持ちして持ってきた大事な「土鍋ちゃん」

現場監督に 「これは壊れやすいしとても大事なものです」 と言ったら

「OK では私が手持ちします!」

って言ってたのに普通のダンボールに入ってるし(割れてなかった)

ケインの絵が入った額のガラスは割れてるし
(厳重に梱包した意味あるのかーーー!後日直して持ってきてくれるって)
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と、まぁ色々ありましたが、車2台 スタッフ6人で 文句も言わず作業をしてくれたし
額縁壊れたのもきちんと報告謝罪メールが当日入っていたし、
これで金額は10000バーツ(38000円)は私的にはありなので、次も使いたいと思っています。

勿論チップもお支払いしました

ただ1万円くらいした伊万里焼のコップの無事を 荷物が多すぎていまだ確認できていない点が気がかりです

Allied Pickfords Thailand 

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